SOUND DROP ~oto no shizuku~

SOUND DROP ~oto no shizuku~
2013/10/20 発売 価格:¥1,200
収録曲:すりぬけた風
雨と珈琲カップ
ふるさと

Vo.大山百合香
Gt.国吉亮

「SOUND DROP」
音のしずく。
空から零れ落ちる音のしずくは、君に届くメロディー。
あなたの音、わたしの音、いくつもの音が降り注ぎ、つながり、ひとつの音になる。
誰かに届いたら、やがてナミダになった。

いつしか大切な日や歌を唄うときには、雨が降ることが多くなっていた。
恵みの雨は、私の心も潤してくれる。
雨音を聴いていると心地よくなる。
昔、母が雨の日に歌ってくれた子守唄を思い出す。

人の心にそっと寄り添い潤すような歌を唄い続けていたい。
その先には、人の笑顔があるといいな。
そんな思いを込めました。

-大山百合香-

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すりぬけた風

楽曲制作をしていた夏の終わりのある日、いつものように国吉亮さんと曲作りをしていた。
「軽快な曲を一曲作りたいな~」と私。すると亮さんがギターで遊び始める。
それに合わせて私がピアノをポロンポロンと遊んでいたら…
キャッチーなメロディーとなんだかいいフレーズが次から次に出てくる。
今だ!!そこから一気に国吉マジックがかかり
一度聞くと耳から離れない、そんな爽快ソングができました。
夏のおわり、涼しくなりかける季節は
どこか切なくてあたたかい。
恋の想い出と夏のメロディーを南風が次の季節へと運んでいく。


雨と珈琲カップ
いつもの待ち合わせの喫茶店、外は雨。
冷めたコーヒーカップが、恋の終わりを告げる。
少し大人な切ない恋のうた。
誰もが一度は経験するであろう恋の終わりを描きました。
それでも夢の中で2人はキラキラと輝き続ける。

ふるさと
故郷の沖永良部島から沖縄へ向かう船の中で、
島への思いが溢れ、言葉にせずにはいられなくて書き出しました。

そのあと、ある日亮さんとのリハーサルで、
ゆーりーにすごく合うメロディーがあるんだ、、とギターをポロン。
速攻、船の中で書いた歌詞をあてはめて歌ってみた。

…「ふるさと」 という曲ができあがった瞬間でした。

その後東北の大震災が起き、この曲を一層強く深く歌っています。
ふるさとを無くした方々へ、いくら形を変えても、離れても
”ふるさと”は心の中で生き続ける。




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